第9回宮城民医連 学術運動交流集会

震災から10年 いま コロナ禍から未来へ!
開催 2021年6月20日(日) 9:00~13:30予定 会場 坂総合クリニック1号館 8階会議室
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第9回宮城民医連学術運動交流集会は、コロナ禍の影響で感染リスクを最小限に抑えるため、オンラインを中心とした開催形態となりました。
今回の学運交は、2つの大きなテーマ「東日本大震災から10年」、「コロナ禍からの未来」を掲げました。記念講演は、『新型コロナウイルス感染症対策 わかってきたこと、わからないこと』『震災から10年、なつかしい未来へ―宮城民医連のこれから―』としました。
2021年は東日本大震災から10年となる節目の年ですが、被災者への支援の手は時が経つにつれ薄まってきております。「震災から10年 いま コロナ禍から未来へ!」のテーマの通り、皆さんで宮城民医連の取り組みを振り返り、今後のあり方も考えられる学運交の演題です。
ぜひ、最後までご視聴ください。

プログラム

9:00   開会
9:10 1
記念講演

『新型コロナウイルス感染症対策 わかってきたこと、わからないこと』

講師:残間 由美子 氏坂総合病院感染制御室室長 感染管理認定看護師

『震災から10年、なつかしい未来へ ―宮城民医連のこれから―』

講師:千葉 茂樹 氏坂総合病院リハビリテーション科医師

10:25 2
リレートーク
7演題
11:40 3
分科会
第1分科会 9演題
第2分科会 9演題
13:30   閉会

※各企画の間に休憩(換気)時間を設けます。

主催|第9回県連学術運動交流集会実行委員会
TEL : 022-265-2601 FAX : 022-263-8266

記念講演

  • 残間 由美子 氏

    新型コロナウイルス感染症対策
    わかってきたこと、わからないこと

    講師:残間 由美子 坂総合病院感染制御室室長 感染管理認定看護師
  • 千葉 茂樹 氏

    震災から10年、なつかしい未来へ
    ―宮城民医連のこれから―

    講師:千葉 茂樹 坂総合病院リハビリテーション科医師

リレートーク

  • A-1

    全日本民医連歯科部『「矯正歯科の保険診療拡大」を推進する提言プロジェクト』に関わって

    河内 満彦(歯科医師/古川民主病院歯科クリニック)

  • A-2

    新型コロナウィルス感染症拡大による日常生活や心身の影響についてのアンケート結果から

    星 由美子(介護支援専門員/しばた協同クリニック)

  • A-3

    コロナ禍の中でも安心で楽しい保育を! ~5歳児クラスの実践~

    佐々木 恵(保育士/下馬みどり保育園)

  • A-4

    コロナ禍における医学対活動の役割

    上田 克幸(事務/宮城民医連事務局)

  • A-5

    コロナ禍でのジャンボリー活動報告と今後の方針

    久米 錬磨(栄養士/みやぎ保健企画セントラルキッチン)

  • A-6

    救急科入院患者のSDH分析

    藤森 晃子(社会福祉士/坂総合病院)

  • A-7

    大規模災害への備え:災害対策に必要な要素 ~東日本大震災から10年後の坂総合病院の到達点~

    郷古 親夫(医師/坂総合病院)

分科会発表 演題

第1分科会 座長:菅野 耀介(医師/松島海岸診療所)

  • B-1

    2021.2.13 福島沖地震におけるA病院の災害医療活動を考察する

    渡邊 一也(看護師/坂総合病院)

  • B-2

    新型コロナウイルス感染流行に伴う当院検査室の取り組みと全国の民医連病院の状況報告

    佐藤 彩奈(臨床検査技師/長町病院)

  • B-3

    新型コロナウィルス感染症関連の相談事例 ~事例から視えてくるもの~

    赤間 瑞生(社会福祉士/坂総合病院)

  • B-4

    長期的に関わり寄り添った困窮事例の紹介と今後の課題

    山田 知(事務/つばさ薬局多賀城店)

  • B-5

    特定妊婦を早期に把握し、地域の継続支援につなげるための取り組み

    岡田 千加子(助産師/坂総合クリニック)

  • B-6

    ADL能力が低下し不安を抱える症例に対し、他職種と連携し介入することで本人および家族の不安の解消につなげられた例

    斎藤 伸(理学療法士/ケアステーションしおかぜ)

  • B-7

    在宅におけるミタゾラム持続注の展望

    髙橋 順子(看護師/坂総合クリニック)

  • B-8

    粉砕調剤により服薬拒否が問題となった患者へ介入した一例

    小松 里沙(薬剤師/長町病院)

  • B-9

    パーキンソン病患者への内服自己管理の取り組み

    男澤 和真(看護師/泉病院)

第2分科会 座長:藤原 大(医師/坂総合病院 リハビリテーション科)

  • C-1

    「健康カフェ」など仙台南健康友の会の復興支援活動

    平尾 伸二(事務/長町病院)

  • C-2

    新型コロナウィルス感染症 介護事業所実態調査を行って

    大内 誠(事務/宮城厚生福祉会)

  • C-3

    COVID-19患者に対する感染対策と撮影対応について

    瀧田 雅枝(診療放射線技師/坂総合病院)

  • C-4

    新型コロナウィルス感染症後遺症患者のリハビリテーションをして

    村上 佑季(作業療法士/坂総合病院)

  • C-5

    1職場1事例報告会

    渡辺 明子(事務/つばさ薬局玉川店)

  • C-6

    無料低額診療から見る生活困窮

    菊池 早織(社会福祉士/坂総合病院)

  • C-7

    訪問診療における、家族支援 ~残された長男を守る~

    鶴岡 友美(看護師/坂総合クリニック)

  • C-8

    患者の主体性を大事にした関わり ~外来患者へのSVS調査票の活用~

    中地 洋子(看護師/泉病院)

  • C-9

    訪問リハにおけるIADLの拡大 ~ノートを活用しての家事動作獲得、そして~

    岡崎 路子(作業療法士/長町病院)

録画配信 演題

  • D-1

    小児熱性痙攣パンフレット作成についての取り組み

    岩渕 啓(看護師/坂総合病院)

  • D-2

    生理検査室における事故接近報告書の分析から学ぶ ~転倒防止・検査中止基準作成事例を通して~

    大場 真紀(臨床検査技師/坂総合病院)

  • D-3

    患者の生活実態に合わせたカーボカウント指導で病態改善した一症例

    清野 夏希(管理栄養士/坂総合病院)

  • D-4

    当院で施工した腹腔鏡下胃瘻増設術の4例

    小林 千紗(医師/坂総合病院)

  • D-5

    新型コロナウィルス感染症(COVID-19)~坂総合病院検査室の取り組み報告~

    鈴木 亜希子(臨床検査技師/坂総合病院)

  • D-6

    当院訪問リハビリテーションにおける利用者満足度調査から得られた課題

    鈴木 貴也(理学療法士/坂総合病院)

  • D-7

    苦情や要望の改善に向けた取り組み ~情報共有の重要性~

    鈴木 美紅(看護師/坂総合病院)

  • D-8

    離床促進の取り組み

    高瀬 加奈子(看護師/坂総合病院)

  • D-9

    癌患者における疼痛スケールシートの活用

    布施 めぐみ(看護師/坂総合病院)

  • D-10

    坂・回復期リハビリテーション病棟における脳卒中地域連携の歩みとこれから

    藤原 大(医師/坂総合病院)

  • D-11

    動作観察のちがい -若手とベテランを比較してー

    増山 啓太(理学療法士/坂総合病院)

  • D-12

    Emergency PCI後、ICUに緊急入院した急性心筋梗塞患者の主訴に関する調査研究

    松本 剛(看護師/坂総合病院)

  • D-13

    HIT-Bitを通してコミュニケーション向上を図り、業務改善に取り組む

    武藏 美里(看護師/坂総合病院)

  • D-14

    情報共有シートの作成・導入による個別性に適した看護介入の取り組み

    谷地 寛樹(看護師/坂総合病院)

  • D-15

    坂病院検査室における伝達学習会の取り組みについて

    山内 奈穂(臨床検査技師/坂総合病院)

  • D-16

    休職中の利用者への生活支援、復職支援 就労支援事業所との連携

    鈴木 由香里(介護支援専門員/坂総合クリニック)

  • D-17

    低強度運動が糖尿病患者の血糖値に及ぼす影響 ~影響の強い項目について~

    咲間 優(健康運動指導士/坂総合クリニック)

  • D-18

    在宅での服薬不履行がある利用者に対する服薬管理アセスメント

    伊藤 愛里(看護師/ケアステーションしおかぜ)

  • D-19

    『あたりまえの生活』を支える ~高齢者支援のプロとして~

    高橋 利行(介護支援専門員/ケアステーションしおかぜ)

  • D-20

    施設にアンケート・訪問調査をすることで抑制の削減を図った活動の報告

    熊倉 恵(介護福祉士/長町病院)

  • D-21

    外来における発熱患者対応と課題

    粕谷 知未(看護師/長町病院)

  • D-22

    2年経過した【異常所見】伝達活動 ~必要な報告を無理なく継続~

    杉山 淳(診療放射線技師/長町病院)

  • D-23

    身元保証がなく疾病により自立が困難な患者への支援

    佐藤 健太郎(社会福祉士/長町病院)

  • D-24

    介護医療院への転換を終えて

    白鳥 元文(看護師/古川民主病院)

  • D-25

    地域包括支援センターでの支援を通して・・SDH視点の活動

    芳賀 明子(保健師/南光台地域包括支援センター)

  • D-26

    持続血糖モニター利用患者への聞き取り調査と症例報告

    粕谷 万里絵(薬剤師/つばさ薬局古川店)

  • D-27

    施設入居者におけるポリファーマシーと錠剤鑑別による介入事例報告

    川田 真奈美(薬剤師/つばさ薬局松陽台店)

  • D-28

    コロナ禍でのデイサービス事業の開所、開所後の経過について

    佐藤 康弘(生活相談員/デイサービスセンター木の実)

  • D-29

    コロナ禍における一時保育の取り組み

    村上 友香(保育士/古川くりの木保育園)

  • D-30

    看護小規模多機能事業所とご家族の支援を行って見えてきたこと

    横前 睦美(介護支援専門員/福田町地域包括支援センター)

  • D-31

    難治性褥瘡へのアプローチ ~まずは浮腫の軽減から~

    伊東 めぐみ(看護師/訪問看護ステーションまつしま)

  • D-32

    在宅緩和ケアに必要な支援 ~再発・転移癌の一症例を通じて~

    渡辺 美紀子(介護支援専門員/介護相談センター)

  • D-33

    エチゾラム長期服用患者の抗不安薬に関する意識調査

    金田 早苗(薬剤師/事業協同組合)