- 東北大学5年
- 2026年春
重症軽症に限らず2市3町の救急患者の大半を受け入れていることを知り、マンパワーと照らし合わせ断らざるを得ない搬送要請の例も経験しました。嘘偽り無い救急の実態を知ることができて良かったです。
- 東北医科薬科大学5年
- 2026年冬
研修医方が率先してファーストタッチを行ったり、CPAの患者さんに挿管を行っている場面を見学することができ、実践的な研修が行われていると感じました。また、救急科から循環器内科への引き継ぎの様子も見学でき、診療科間の連携も見れて良かったです。

私たちが用意する豊富な病院実習メニューの中から、ここでは5つのメニューをピックアップし、実際に実習を体験した先輩たちの実習体験談を紹介します。あなたの実習メニュー組み立ての参考にしてください。
重症軽症に限らず2市3町の救急患者の大半を受け入れていることを知り、マンパワーと照らし合わせ断らざるを得ない搬送要請の例も経験しました。嘘偽り無い救急の実態を知ることができて良かったです。
研修医方が率先してファーストタッチを行ったり、CPAの患者さんに挿管を行っている場面を見学することができ、実践的な研修が行われていると感じました。また、救急科から循環器内科への引き継ぎの様子も見学でき、診療科間の連携も見れて良かったです。
在宅医療では入院との違いを感じました。特に、在宅医療ではご家族の協力が不可欠で、入院加療で目にすることのない光景に驚きました。
様々な家庭環境の患者さんとその家族を拝見しました。ご家族の方も介護や自身の健康で悩みを抱えられている状況を垣間見ることができ、医師だけでなく、多職種での連携が継続治療に必要であると感じました。
新患制限があり不安でしたが、25時頃まで患者さんがほぼ絶え間なく来院しており、来た甲斐がありました。性格の問題かもしれないが医者や看護師を拒絶する人もおり、対応は難しいなと感じる場面を体感することができました。これから病気のことだけでなく、人への対応も勉強していきたいと思います。
子どもから大人まで、さまざまな主訴の方が来院されていました。研修医が1人でひと通りの診察をスムーズに行っていて、ただただ圧倒されました。患者さんへの説明も非常にわかりやすく、患者さんにとっても安心できそうだなと思いました。
総合診療科の関わるプログラムに関して、研修の体制がはっきり明確で、専攻医や指導医の先生方ともお話しやすい雰囲気で、気になることを質問しやすい環境でした。実際に初期研修を行う際のイメージが湧きやすいと感じました。
松島海岸診療所での「地域で在宅はここしかやっていない、断らない」というスタンスがかっこよかったです。地域で頼られ患者数も増えていき、菅野先生も相当ハードに見えましたが、効率化へのこだわりと患者さんに人として向き合う姿勢のバランスのさせ方も見事でした。坂病院では総合診療科が整形外科の術後の病棟管理を一手に引き受けていて、「地域の人が困らないように」と本郷先生が語られていたのが印象的でした。総合診療科の価値の出し方としてこういう形もあるのかと学びになりました。
今まで病院見学に行った中で一番楽しい見学になりました。病院見学だとあまり術野に入ることも少なかったのですが貴院では研修医に実践力をつける指導と同様に病院見学者であっても指導してくださり、ただ病院の様子を知るだけでなく研修医として働いたときの様子を想像しやすい実習になったと感じました。
「無差別・平等の医療」という理念を感じることができました。貧しい人や外国人労働者など社会的に困難を抱えている人が多く住んでおり、そのような人に対して、最適な医療サービスを諦めないという姿勢に感銘を受けました。また、退院後の生活までも考えており、素敵だなと感じました。また、職員の方々皆さんが笑顔で優しく接してくれ、病院の温かい雰囲気は、坂病院で働く方々一人一人によって生み出されているのだなと感じました。