先輩からのメッセージ

介護福祉士として働く4年目と7年目の先輩から
様々な職種が専門性を尊重し合い女性にとって働きやすい環境です。
長町病院 回復期リハビリテーション病棟
 東北文化学園専門学校2011年卒
嶋田 幸

スタッフステーションでも、お昼の休憩室でも、看護師さん、作業療法士さん、言語聴覚士さんなど、みんな仲が良く笑顔が絶えない職場です。先輩の介護福祉士に女性が多いのは、産前・産後にそれぞれ2カ月ずつ産休がとれ、子どもが1歳になるまで育休がとれることが大きいようです。残業代はきちんと支給され、サービス残業もありません。別の職場に勤めている友達に比べれば、意外に給料をもらっているのかなと思います。職場では、院内すべての職種のスタッフが参加する「仮設住宅生活支援プロジェクト」の一員として、仮設住宅「あすと長町」での健康相談会にも月1回参加しています。より幅広い視点で患者さまの小さな訴えにも気づけるよう、来年は認知症ケア専門士の資格を取得するつもりです。


青年部の交流会で盛り上がりリフレッシュ休暇も楽しんでいます。
長町病院 回復期リハビリテーション病棟
 東北文化学園大学2007年卒
小室 智

キャリアアップできる研修会が充実し、2014年に青森県で開催される「全日本民医連 看護介護活動研究交流集会」で研究発表を行う予定です。病院の介護福祉士なので、医療の視点から介護を考えられます。働きやすい環境づくりのため、全日本民医連の青年部にあたる「青年ジャンボリー」の委員として交流会も開催しています。飲み会もあり、全国の先輩や同僚と率直な気持ちを語り合えるのもいいところです。福利厚生でうれしいのは、年7日のリフレッシュ休暇。ディズニーランドに行ったり、帰省したり。連休をとると、「またがんばるぞ!」と力がわいてきます。